【八代市 訪問 被災地の今 をみてきました】2026/10/13

先日講演させて頂いた、東京大学災害対策トレーニングセンターで約半年防災を勉強しているマレーシアの行政幹部職員さんと一緒に入りました。八代市の小野市長とお名刺交換をさせて頂き、またマレーシアの彼らも直接対談できるいい機会を頂きました。その後、市役所近隣を回り、視察をさせて頂きましたが、築年数が古いお宅がほぼ崩れ、新しい建物は残っていました(建物の中は知りません、外から見た見解)。2か月半経った今でも、この現状を目の当たりにして、事前に防げる物はやる、発災後は命を最優先にして優先順位を考えて行動をとる大切さを改めて考えさせられました。『判断力』!! 早い復興を願います。

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この記事を書いた人

防災士・危機管理士・災害対策士として地域防災の強化に取り組む。

航空会社でパイロットとして国内外の空を飛び、CRM(クルーリソースマネジメント)やTEM(脅威・エラー管理)を通じて高い安全管理能力を培う。

現在は、その経験を生かして自治体・学校・住民と連携し、実践的な防災教育や地域の危機管理体制づくり、BCP(事業継続計画)の視点を取り入れた備えの強化を推進。
親子防災アカデミー、講演活動、AIを活用したリスク可視化など、多角的な取り組みを展開し、“自助・共助”を軸とした持続的な地域防災モデルの構築を目指している。

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