スキルアップ研修@福岡県消防学校 2026/03/18

嘉麻市にある福岡県消防学校にて。 現役の消防士から学ぶものは非常に勉強になりました。写真一番右の両サイド長い木を平行に並べているのが私のアイデアでした。よりリスクを減らすために思いつきました。作業をしている最中に余震や丸太が転がったとしても平行に並べてる木の高さ分だけ押しつぶされない、消防士の方から「その平行の木、よくそこまで考えましたね、我々も学ばせてもらいます」とお言葉をもらいました。パイロットの危機管理が生きた証です。人が作業に向かう中、全体を見てるとこれは。。。いろんなリソースを活用する。CRMとTEMがいきました!

何より学んだことはクラッシュシンドローム(症候群)

気になる方は調べてみてください。

上記のように被災時、倒木、石に挟まれた等ありえる事象です。挟まれた時間が2~3時間を越えてくるとその箇所で体に悪い成分が作られます。救助しようといきなり倒木、石を上げるとその悪い成分が体に巡り命にかかわることがあるということです。救助に行く際はこのことをぜひ頭の片隅に入れておいてください。 これを踏まえ皆さんの前でお伝えした「伝えたい@県庁2026/3/19」も見てください!

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この記事を書いた人

防災士・危機管理士・災害対策士として地域防災の強化に取り組む。

航空会社でパイロットとして国内外の空を飛び、CRM(クルーリソースマネジメント)やTEM(脅威・エラー管理)を通じて高い安全管理能力を培う。

現在は、その経験を生かして自治体・学校・住民と連携し、実践的な防災教育や地域の危機管理体制づくり、BCP(事業継続計画)の視点を取り入れた備えの強化を推進。
親子防災アカデミー、講演活動、AIを活用したリスク可視化など、多角的な取り組みを展開し、“自助・共助”を軸とした持続的な地域防災モデルの構築を目指している。

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