【重要】ドローン事業スタート(防災、危機管理用)、災害対策の可視化へ 2026/2/19

ドローン事業をスタートいたします。
本事業は、災害時の輸送運搬を目的とするものではなく、防災・危機管理を主軸とした取り組みです。
「具体的に何を行うのか?」と思われた方は、ぜひご一読ください。

スカイベジビーでは、防災を単発的な“点”で対策するのではなく、平時の備えから発災直後の対応、そして復旧・復興までを一連の流れとして捉えています。
その全体像を見据え、防災およびBCPの視点から、実効性ある対策を構築します。

🛰 ドローン事業による支援内容

■ 現状リスクの記録・分析・対策提案
現時点の地形・河川状況を上空から記録・蓄積し、ハザードマップ等と照合のうえ分析。将来リスクを踏まえた具体的対策をご提案します。

■ 避難ルート構築支援
俯瞰データを活用し、複数の避難ルートを設計。通行不能道路発生時にも代替ルートを明確化し、迅速な意思決定を支援します。

■ 防災対策の“見える化”
可視化データ、AIの活用により課題と優先順位を明確化。地域・企業内での合意形成を促進します。

■ 企業・工場向けリスク分析
上空からの俯瞰分析により危険箇所を特定。経営判断に反映可能なリスク評価資料として提供します。

航空分野で培ったCRM/TEMの考え方、AI、判断ツールを応用し、単なる撮影ではなく“判断の質を高める分析”を提供します。

イメージ図↑

■イベント、記念日等ドローンによる空撮のみをご希望の方もご相談ください。

\ ドローンに関するお問合せはこちらから /

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

防災士・危機管理士・災害対策士として地域防災の強化に取り組む。

航空会社でパイロットとして国内外の空を飛び、CRM(クルーリソースマネジメント)やTEM(脅威・エラー管理)を通じて高い安全管理能力を培う。

現在は、その経験を生かして自治体・学校・住民と連携し、実践的な防災教育や地域の危機管理体制づくり、BCP(事業継続計画)の視点を取り入れた備えの強化を推進。
親子防災アカデミー、講演活動、AIを活用したリスク可視化など、多角的な取り組みを展開し、“自助・共助”を軸とした持続的な地域防災モデルの構築を目指している。

目次