教育・医療・福祉施設の防災担当者さまへ
航空の安全を守る知見を、教育や福祉の現場に活かし、一人でも多くの命を守るための “事故を未然に防ぐ仕組みづくり” をお手伝いします
教育・医療・福祉の現場では、小さなヒヤリハットが、大きな事故につながることがあります。
SkyVegeBeeは、パイロットが使う危機管理手法(TEM/CRM)をわかりやすく日常業務へ落とし込み、施設の安全性を高めるサポートを行います。
施設の現場では、こんなお悩みがよく聞かれます。
- スタッフによって判断がバラバラで、不安がある
- ヒヤリハット報告が共有されず、改善につながらない
- 忙しさで「危険に気づきにくい」状態が続いている
- 新人教育やマニュアルが追いつかない
- 事故が起こったときの対応が属人的になっている
- 他施設ではどんな取り組みをしているのか知りたい
これらは「仕組み」で改善が可能です。
SkyVegeBeeができること
パイロットの危機管理スキル×現場に寄り添う視点
SkyVegeBeeは、航空分野で使われる
TEM(脅威とエラーの管理)
CRM(クルー・リソース・マネジメント)
を施設向けにアレンジし、現場で使える形に翻訳します。
次のような取り組みが可能です。
施設の現状に合った、分かりやすく実行しやすい防災計画へ更新します。
避難・連絡体制・役割分担など、事故や災害時に迷わない仕組みを整えます。
- 既存マニュアルやBCPの見直し、改善
- 施設の状況に合わせた防災計画の再設計
- 新人でも理解しやすい内容に整理
→「いざという時、どう動けばいいか」が明確になります
パイロットの危機管理手法(TEM/CRM)を基に、
判断力・連携力を高める研修を行います。
- 伝達ミス・連携ミスを防ぐ
- 緊急時の判断の基準を統一
- ミスを責めない“安全文化”を育てる
→ 日常業務の中で防災力が自然と上がります。
現場の状況に合わせて、実践的でリアルな訓練を企画・実施します。
「形だけの訓練」ではなく、実際に起こりうる状況を想定して改善点を見つけます。
- 災害時の対応手順の確認
- 動線・役割の見直し
- 振り返りと改善ポイントの共有
→ 訓練が「現場力を上げる時間」になります。
子ども・患者・利用者を守るために、
施設で最低限押さえておくべき防災の基本をやさしくお伝えします。
- 災害時に起こりやすいヒューマンエラー
- 事前に準備しておくべきこと
- 施設の環境に合わせた避難の考え方
→「まず何から備えるか」がすぐ分かります。
教育向け特別プログラム
パイロットとしての経験や、防災・危機管理の考え方をもとに、学校等でのキャリア講演や進路相談を行っています。
「仕事とは何か」「責任を持って判断するとはどういうことか」など、命を預かる現場で培った視点を、
子どもたちにも分かりやすくお伝えします。
- パイロットの仕事と責任
- 判断力・準備の大切さ
- 防災・安全と仕事のつながり
- 将来を考えるきっかけづくり
→ キャリア教育・総合学習の一環として活用できます。
SkyVegeBeeが選ばれる理由
① パイロットとして数十万人の命を預かってきた経験
→ 「事故を起こさない」ための視点・判断基準、また、「事故が起こった後」を想定した準備、対策。
② 危機管理を“人”ではなく“仕組み”で考える
→ TEM/CRMを活用した、仕組みづくりでスタッフ個々の能力に依存しない、誰でも再現できる方法。
③ 施設の実情やニーズに合わせて導入できる設計
→ 過度な負担をかけない、無理のない改善。
導入の流れ
お問い合わせ
ヒアリング・現状確認
改善提案・研修・
マニュアル整備 ・ 点検
フォローアップ
矢野まずは現状をお聞かせください。
施設の規模や課題に合わせて、最適なサポート内容をご提案します。
研修・講演などお仕事のご依頼はお問い合わせフォームよりお願いいたします。
